ナクノモラクジャナイ。
母子センターの壁に掛けられたかわいいタペストリーです。
今日は、病院へ出掛けました。
また新しい、厳しい現実が待ってました。
大厄だからでしょうか。まだ続くのでしょうか。
そろそろ心が消えそうです。
娘にどうしても言うことがあり、病院を終え、お墓参りに行きました。
移動中もずっと涙目になる不始末でしたが、納骨堂に手を合わせ
やっと、抑えていた感情が流れたようでした。
今日ばかりはちょっと失礼して、号泣させてもらいました。
泣いてばかりの母ちゃんでごめんよ。
ご夫婦が何組かお参りに来て気まずかったり、横で庭師のおじさん
2人がお茶してたり、トホホな状況でしたが、お構いなしの号泣女。
ちょっと、くたびれました。
自分のことがまるで他人ごとのようです。
突きつけられる幾つもの現実は、よそ様のことに思えます。
今日は流れる涙は流しておきましょうかねぇ。
そして、明日は笑いますかっ。
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わたしと同じ哀しみが誰かに降りかからないように。
本当は、何が哀しいことであったのか。
ここに書こうと思いました。でも。書けませんでした。
多くの人々に幸あれ。心から思う今日この頃。

































