2008年10月
ちくちく
今日から、早速「鱗ブランケット」作り開始です。
キルト芯に布を合わせて、適当にカット。
鱗をカット。
カーブの部分に1枚1枚切り込みを。
ちまちました作業が続く・・。
デザインミスだったなぁとここら辺で気付く。
鱗の端処理をミシンでやっつけましたぁ。
鱗配置開始っ
敷き詰めてみた鱗
はぁー大変だわぁー。
土台には、ミシンで縫いつけちゃいました。
黒い刺し子糸で、ステッチ開始っ
こりゃ本当に大変っ。肩がガッチガチ。
今日は、ここで終了しちゃいました。
全然キルトじゃありません。
なんでしょうか?これ・・。まぁいいかぁ。
明日には、完成するかなぁ。
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今朝は、磯辺餅を食べました。
超手抜きですわねぇ。
鱗ブランケット
ちょいと寒くなりましたので、ブランケットを
作ろうかと思いまして。
デザイン画描きました。
名付けてジャーン「鱗(うろこ)ブランケット」
キルト制作は未体験。きちんとした基礎が
全くないので、適当に作ります。(いつもか)
材料ジャーン。
今日、吉祥寺ユザワヤで購入してきました。
2枚作ります。
生成り鱗と、ピンク×緑鱗です。
ちくちくステッチをする予定なのだけど、
糸がわからず、刺し子用のを買ってきた。
制作状況を随時UPしちゃいます。
がんばろ。うし。
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someちゃんから、ハロウィンVerのHARIBO
がお手紙で届きました。
蜘蛛やら、ドクロやらでかわいい毒グミです。
ふとした思い。
帰宅の遅い旦那さんを待つ間。
娘を想い、ふと哀しさが戻ってくることがあります。
気付くとぼんやりし、涙が落ちてしまう事もあります。
最後は「仕方がない」と、全ての気持ちに蓋をします。
複雑な想いが交差して、結局なぜ哀しいのかが全く
わからなくもなります。
身上の不幸を嘆くつもりは、さらさら無く。
しかし、いつまでこのぼんやりが続くのだろうか。と。
少し距離を持ち自分を見守る自分もどこかにいて。
楽しい出来事をどんなに過ぎても、一瞬で戻る瞬間。
これで良いのだ。前に進んでいるのだ。と、自分を
説得。
仕方がない。
また蓋をするしかないなぁ。今は。
明日も晴れると良いなぁ。
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写真)
退院後、旦那さんが買って来てくれたドーナッツ
追伸)
哀しいときは、哀しい。と綴らせていただきます。
独り言として、ご理解ください。
リフォーム

覚えてますでしょーか。
天井からの水漏れ事件。
数ヵ月経過し、やっと本日リフォーム。
天井張り替えと畳替え。
畳は関係ないんだけど…交換してくれるらしい。
夕方まで、キッチンでテレビ見て過ごします。
ふぅーっ
北島さぶちゃんで解体ショー
今日は、地元の商店街で「まぐろ解体ショー」
ってんで、旦那さんとハリキって出かけました!
数枚の大漁旗が揚がり、威勢が良いです。
私の期待通り、北島さぶちゃんがBGMで
流れ始めました!
まぐろ登場っっ。
うちの商店街は、面白い企画を沢山
仕掛けてくれるみたいです。
毎月何かしらのプチイベントが開催
されていて、ワクワクします。
今回も、商店街でお買い物をすると
もらえるスタンプのシート1冊を片手
に出陣した訳です。
スタンプシート1冊で、まぐろ1柵を
くじ引きで当たりが出たら、ゲッツ
できるというイベントです。
続々マグロゲッター達が集まり始め
解体ショースタートです。
解体ショーは、午前の部と午後の部があり
午前の部のまぐろの頭と尻尾が置かれて
いて、子供達がぺたぺた触ってた・・。
生臭いのに・・・子供って・・・。
女の子は、やたらとエラをぺらぺらめくって
ました。
くじ引きをしている間に、こんなに解体が
進んでいた・・。早っ!
隣では、試食も!もっちもちしていて
おいしかったぁ。
くじ引きは見事当たり!
当たりくじで、渡されたまぐろちゃんがこれ。
赤身の部分でした。夕ご飯で早速。
もちもちで、とても美味しかった。
商店街では他にもバザーや、フリマが
行われていて、餅つきも。
早速、つきたての餅(きなこ)を買いました。
すごいのびるのびる!
すんごい美味しかった!
ぶらりと今日は、地元で楽しみました。
うーん。お餅。また食べたいわぁー。
もみじ市へ。
今日は旦那さんと一緒に、多摩川河川敷で
今日明日と行われている「もみじ市」へ行って
きました。
小田急線沿線の和泉多摩川駅下車で歩いて
すぐです。
今日は、11時からスタート。既に行列ぞろぞろ。
河川敷へ降りるところをパチリ。
入り口のオブジェです。よく撮れていませんね。
天気は雨が止み、ギリギリで曇り。
日差しがない方が調度良かったみたい。
いやぁーどこもフード関係は、長蛇の列。
「get well soon」という自家製天然酵母パン屋
に並んだのですが、購入できるまでになんと
1時間並びました!!
このテーブルのところまでに、1時間です!
数個のパンと、こちらのクッキーを購入。
砂糖・バター・牛乳(動物性のもの)を一切
使用していないパン屋さんです。
クッキーは、会場内で食べてしまいましたぁ。
あまりにもパンの列が進まないので、
途中旦那さんには、レモネード屋さんへ
行ってもらいました。
ジンジャーレモネードと、もみじ市Verレモネード。
おいしかった!
レモネード屋さんも、長蛇の列なのでした。
やっと?ゆっくりと座り一息です。
といっても、「並ぶ」ことしかしてません。
私のお目当て「katakata」さん。
型染め屋さんです。
またしても、葉っぱに虫がーってデザイン。
このテが大好きなのです。
katakataさんは、大人気でした。
レンゲ(クローバー)と昆虫です。かわいい!
ワークショップの船です。子供達が、船作りを
していました。
「工房イサド」さんはすごい気になっていて、
最後まで購入を悩んでしまった。
しかし、買わずに我慢っ。
チーズなどのカッティングボード。
椅子に座る旦那さん。
背もたれが「そろばん」なのです。
この椅子も可愛かったなぁ。
針山みたいなのです。
こちらは、「成田理俊さん」の鉄のお店。
「あんざい果樹園」さん。もう閉店してましたぁ。
パン屋さんの並びで、他のフードを確認する
時間がほとんど無くなったのでしたぁ。残念っ!
その他の会場の風景です。
色々な「ものづくり」のお店が並びます。
河川敷の土手でランチにしていた、
かわいい親子をパチリ。
帽子がお父さんかな。
ピンクの女の子が一人で、むしゃむしゃ
食べていて可愛かった。
会場では、ミニライブも行われていて
楽しんできました。
子供がどこかで吹くシャボン玉もふわりと
飛んでいたりして、のどかなライブでした。
コトリンゴさんが最後に、ユーミンの
「ひこうき雲」を唄ったのですが、会場の
数人で曲の最後に紙ヒコウキを飛ばしました。
会場の横は多摩川です。
川沿いでのんびりする人も沢山いたようです。
今日は、朝早くから外で過ごしたので、既に
もう眠いです。
旦那さんとのんびり屋外というのも、久し振り。
偶然見つけた「もみじ市」の開催。
すると好きだったお店があれもこれもと出店
しているのを知り、おぉ~!と。
かなり楽しみでした。
10年も前に表参道の画廊で出会った陶芸家の
呉 瑛姫さんも参加していました。
彼女の器が当時とても好きで、なんとも懐かしく
是非、お話をしたいなぁと思い、願いが叶い、
お話することができました。
今も使っている彼女の作品を携帯におさめ
まだ使ってますと。
お互いに良い歳になっていて・・・。
なんだか色々な偶然で楽しいです。
ではでは。まだ明日まで開催中です。
行ける方は是非っ。ビニールシート持参は
必須です!
増えてきたエコ袋。
some先生に教えてもらったエコ袋のあずま袋が
増えてきました。
先日SOU-SOUで、手ぬぐいと足袋を購入。
足袋はストレッチ。履き心地はとても良いです。
日本人らしく、足袋着用。シャキっとします。
エコ袋に戻ります。
SOU-SOUで購入した手ぬぐいで、早速
あずま袋を縫いました。
手ぬぐいは、両サイドはそのままでOKですが
短い面の端処理は必要です。
3等分で、折り目を手で私はつけちゃいます。
パタンとパタンと左右ちぐはぐにサイドを縫うと
エコ袋になります。
表に返して
使用する時は、このように結んで完成。
SOU-SOUで買った手ぬぐいで、2つ完成。
SOU-SOUでも「小巾折」として、袋の状態
でも販売してますが、手ぬぐいよりも高く
なるので、作った方がお得です。
先日、Mやんにも無理矢理プレゼントしました。
私の分も同じのが完成。
既成の手ぬぐいよりも、きっちり3等分で布を
カットして作り、中心のVが揃って美しいです。
結んだ図。
もっと大きいのをあと1つ作りたいなぁ。
ミレイ展
姉が来た時に、渋谷bunkamuraで行われている
「ミレイ展」を観に行きました。
「オフィーリアよ、永遠に」と書かれたポスター。
そそられます。
私たちが行った日も、かなり混雑しておりました。
大人気ですねぇ。
ミレイの描く人物画は、その場を動きたくない程
素晴らしく、まるで写真のようでした。
皮膚感・洋服のそれぞれの材質・光など、見応え
十分でした。
一巡した後、心に残る作品を再度楽しんで、満喫。
五感へのご褒美でしたねぇ。
帰路、VIRON(ヴィロン)で翌朝用のパン
チョコクロワッサンを買って帰りました。
ミレイ展も、機会がある方は是非っです。
someちゃんと。
今日は、someちゃんと吉祥寺へ「ちい散歩」。
お目当ては、tatin(タタン)のお菓子と、
そして、Sajilo cafe(サジロカフェ)でのランチです。
■tatinでのお買い物
紅玉のタルト
バナナのタルト
上記2つのタルトを購入してみました。
今日は初モノにチャレンジ。
■Dans Dix ansでのお買い物
大好きになってしまった「SE15」は2斤。
1斤は早速、冷凍庫へ。
一番下のパンは、「オニョン」というパン。
玉ねぎのバターソテー入り。
良い香りがプンプン。
きび砂糖+小豆の漉しあんの「アカネ」
明日の朝食べる予定だけれど・・・待ち遠しい。
今日だよねぇ。いただくなら。我慢我慢っ。
■Sajilo cafeでのランチ
お店の風景です。
センスがあってかわいらしいです。
私がオーダーしたのは、ランチメニューの
2種のカレーです。
チキンとベジタブルにしました。
玉ねぎの摩り下ろしたっぷりなんだと思い
ます。とっても、甘いっ。辛みもあるけれど
野菜の甘さがたっぷり。
食後のドリンクは、チャイかラッシーを
選べます。ホットチャイにしました。
カルダモンの味だけで、すっきり正統派。
私好みでした。
モザイク姫になってますのは、someちゃん。
チャイを飲むわたし。
おいしくいただいてきました。また行きたいっ。
■その他
ペットショップにいたチワワ。かわいいっ。
はぁーかわいいっ。飼いたいが、無理ねぇ。
「六方」というお店で、買ってしまった手ぬぐい。
葉っぱに昆虫がうじゃうじゃいる、ステキな柄。
色んな虫がいるのです。
もう半分にも、うじゃうじゃ。かわいい。
someちゃんにいただいた「お醤油ケータイ」
鳥居醤油店のものだから、おいしいねぇきっと。
雨がちらほら降りましたが、本日のちい散歩
これにて終了っ。にん。
吉祥寺うまいもんメモ。
一人でぶらり吉祥寺へ行き、買ってきたものの
写真が溜まっていたので、UPしちゃいます。
(また写真が山のようです)
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不思議顔の猫でおなじみのまこブログで見た
お菓子屋さんです。
12時OPENで、売り切れ次第で閉まって
しまうそうです。
購入したモノ。
・フィナンシェ(旦那さんへ)
・みつこじさんのジャム(デラウェアと梨)
・チーズケーキ(ハーフサイズ)
ジャムは、ジャムというよりもサラサラなので
フルーツのシロップ漬けのような感じでした。
チーズケーキは、濃厚!チーズ75%です。
バニラビーンズがたっぷり入っていて
大変おいしかったです。
プチプチのバニラビーンズが見えるかな。
旦那さんも、おいしーい!と言って、とても
喜んでました。
最初、someちゃんが連れて行ってくれた
パン屋さんです。
以前、someちゃんがお土産で持ってきて
くれた、ごま油15%のパンがおいしかった
ので、また食べたくて行ってきました。
購入してきたのは、こちら。
・SE15(食パンです)
あっさりしていて、ほーんとにおいしい。
そのままでいただくのが、一番好きなの
ですが、今回は・・・
じゃーん。
みつこじさんのジャムと夢のコラボです。
(って大袈裟な・・)
さっぱりした食パンに、これまたサラサラの
無添加ジャムをのせて。
当然、とっても美味しくいただきました!
また、食パン買ってこよーぅ。
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その日に同じく購入してきたもの。
・ゆで卵スライス器
・ゴムべら
・オリーブの瓶詰め
コットンフィールドで見たかわいいカーテン
店の外から撮影したから、見えにくいけれど。
左側が白い生地にプリントされていて
右側が、オーガンジー?にプリント。
同じ柄なのです。
子供部屋に可愛いだろうなぁーーと
心躍る可愛いカーテンでした。
カタツムリとか、ちょうちょ・お花なんかの
ポップな柄です。
しっかし、4410円/m位だったかなぁ。
高っ!とびっくらこきました。
セクシー金魚。
娘のお墓参り帰りに、安産祈願をしていた
人形町の水天宮に、一応安産ではあった
という事で、お礼参りに行った方が・・・・と
足を伸ばしてみました。
お札を全て返して、お焚きあげ依頼を。
うっかりしたのが、新生児がお宮参りで
来ており、嫌でも目に入ってしまったのです。
当然ですよねぇ。
日常でも、なるべく避けていたのに。
一気に気持ちがブルーになってしまいまして。
手を合わせても、頭の中は真っ白で、めまい。
そそくさと、水天宮を後にしました。
まだまだ心のバランスがうまく行きません。
とても疲れることがあります。
・新生児が目に入る事
・誰それの出産情報が耳に入る事
二つは、今の私には完全にアウトです。
心の扉がスパンと下りる感覚です。
その扉も全開のままになる日がくるのを
今は、待つばかりです。やむを得ず。
元気出せません状態の私。
旦那さんと街をぶらぶらする事にしまして。
手ぬぐい専門店のちどり屋の軒先で、
セクシーな金魚を見ました。
ディズニー映画ちっくで、とても可愛かった。
その後、喫茶店でのんびり休憩しました。
創業大正8年の喫茶去「快生軒」へ。
玉ひでさんのすぐ近くの喫茶店です。
カフェよりも、喫茶店の方が好きな夫婦
ですので、迷うことなく入店。
レトロな店内に、テンションがようやく
上がり始めました。(意外と単純)
コーヒーを飲んで、まったり。
本当に、面倒臭い嫁と化しております。
旦那さんも疲れると思いますねぇ。
ごめんなさいねぇ。
そんな日の振り返り日記でした。
下町散歩②
下町散歩の続編です。
建物探訪好きな私は、すてきな家はパチリ。
おっきなおうちだよなぁ。
外国人観光客御用達の旅館「澤の屋」
入り口のベンダーが、澤の屋仕様に。
すごいわぁ。
谷中の路地風景。
自転車が似合いますねぇ。
お腹が減ってきたので、「はん亭」に・・
串揚げ屋さんです。
と思いきや!
調度、午後の仕込み中で閉店。
がっくりでしたぁ。
はん亭さんは、登録有形文化財です。
下町風情たっぷりの建物ですよねぇ。
イタリア人女性も、閉店にがっくりして
同じように、私の横で建物撮影をして
おりました。
はん亭の近くにあった趣のある魚屋さん。
本当は、左端に白衣を着たかわいい店主の
おじいさんがいるのだけれど・・・。
勇気がなくて、おじさんに隠れてパチリ。
上野公園に到着です。
スワンは、あまり出てませんでしたねぇ。
乗りたかったけれど、何せ腹ぺこなので
我慢しました。
おなじみの弁天堂でお参り。
おみくじは、小吉でございました。
じっと待てば、大きな幸せがくるそうな。
むむむっ。
花盛りな季節を終えたハスの池は、
大きな葉で埋め尽くされていました。
上野は、独特の雰囲気がありますねぇ。
歩く人々にしろ何にしろ。
時代が少し戻る感覚です。
腹ぺこの私たちが辿り着いたのは「じゅらく」
洋食の王道のこのプレートを食べてきました。
オムライス・エビフライ・ナポリタンです。
店内のライトで、なんだか美味しそうな
色が出ておりませんが。
下町は、次回は千駄木・西日暮里の方面へ
行き、「夕焼けだんだん」を歩く予定です。
まだまだ先かなぁ。
では。
下町散歩①
のんびりしたく、姉と下町散歩へ。
根津が出発点です。
出てすぐに、昭和のかほりのする薬局が。
思わずパチリ。
棚にもりもりと積まれていた。
まずは、売り切れご免の「根津の鯛焼き」
お腹が空いておらず、お土産に。
出来立ては、カリカリしていておいしそう。
購入しませんでしたが、金太郎飴屋さん。
下町には猫がよく似合うなぁ。
自転車に繋がれていました。
かなり残念だったのが、「丁子屋」さんが
お休みだったのです。
明治28年創業の染物屋さんです。
閉店の姿もまた風情がありますが・・残念。
丁子屋さんの向かいのおうち。
ステキ。盆栽がたまらなく魅力的でした。
その後、くねくねと下に川が流れている
「へび道」を歩き千駄木方面へ。
本当にジグザグの道なので、面白かった。
へび道を通過して、千代紙のお店「いせ辰」へ。
粋な千代紙がありましたねぇ。
私が購入したのは、ポチ袋。
松・梅・鶴です。
いせ辰さんを出た後、また戻る感じに
歩いてみまして、銭湯を改築してギャラリー
となっている「SCAI THE BATHHOUSE」へ。
下駄箱は、もはやアートに見えてますねぇ。
内部は、とても広々としてました。
今回は、初の「愛玉子(オーギョーチィ)」へ!
先日、「転々」という三浦友和・オダギリジョー
出演の映画を観たばかりで。
(大変ナイスな映画ですっっ)
上の二人。愛玉子食べてるシーンです。
愛玉子(オーギョーチィ)は、台湾でしか
とれない果物。その果汁を寒天状に固めて
レモンシロップをかけたものをいただいて
きました。
ぶるるんと歯ごたえがあって、美味。
店内風景。
私たちが退散する時に、おじさん2人組が
入っていきました。
入り口にあったショーケース。
愛玉子は、まんまと茶色ですが、レモンシロップ
以外にも、ワインをかけたものや、ブランデー
ヴァージョンもあるみたいです。
ド定番の「ヒマラヤ杉」も一応。
路地に立つ私。
つづきは、②で。
げーじつの秋。
今日は、旦那さんが仲間と野球観戦へ出かけたので
わたしは一人で、やりたかった事&観たかったものを
堪能してまいりました。
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■キャンドル教室
こちらの青いお花のキャンドルを制作された
マエダサチコさんという方がいらっしゃいます。
(参考写真です。今日撮影ではないです。)
とてもステキなキャンドルを制作するのです。
vida=felizというブランドです。
本も出されていて、先日図書館で借りた
ばかりです。
そのvida=felizのキャンドル教室に、参加して
きました。
10月の後半というスケジュールで、2種類の中
から選択ができます。
私は迷うことなく「パンケーキのチョコがけ」を
選択しました。
そうして、完成したのがこちら。
上3つは、見本のキャンドルです。
下のパンケーキが、私が今日作ったもの。
チョコレートが軽く事件に遭っております。
なんと・・残念なことに、12人の参加のうち
パンケーキを選択したのは・・私たった一人。
ひゃー!!すみませーん。な状態でした。
でも、どうしてもパンケーキの方が好みで。
しかし、全員が全員、苺とリボンののった
黒い水玉キャンドルを作っていると・・
あらら?そちらも可愛いのね・・と・・・。
まぁ仕方がないです。
持ち帰りは、好きな色のライスぺーパー
で包みました。
キャンドルが置かれた教室の床。
窓際に見本が置かれていたので撮って
みました。
こちらの教室がある建物も、とても趣があり
ステキでしたので、撮影してきました。
松の木がある門が入り口です。
教室の入り口には、鳥のキャンドルが。
手前左が鳥です。
こちらの周辺もステキな建物があったので
少し。
アーチ型の入り口などって、なんとなく
惹かれます。
帰宅後、レースの上なんかに置いて
きどってみました。
やはり、チョコレートが事故に遭ってます。
教室というのは、とても久し振りの体験。
誰も知らない空間。という方が、今の私には
楽ちんでした。
また、行ってみたいなぁ。
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■アネット・メサジェ:聖と俗の使者たち
夏に電車内で広告を見てから、ずっと
行きたかった森美術館へ行ってきました。
キャンドル教室から歩いて行けた事もあり
ラッキーでした。
工芸科卒という事もあってか、この手の
作品展が大好きです。
一人だったので、ゆっくりと堪能することが
できました。
作品はどれもこれも、かわいさの中に毒が
あって、毒があるけれど、決してギザついてなく。
使われている素材と色がとてもかわいらしく、
くるくる目が忙しかったです。
入ってすぐに吊らされた剥製たちに、まず心を
グッとつかまれました。
剥製は、なんとも可愛いぬいぐるみを頭の部分
だけ被っているのです。
動物達の仮面を被ったミーティング風景らしく。
人間も皆、仮面を被る。アイロニーの世界です。
そういった作品が、森美術館を素晴らしく使い
こなして展示されていました。
購入したポストカードを撮っているので
画像が極めて悪いですが・・。
36年前の作品です。全然古さを感じません。
「寄宿舎たち-休息」という作品です。
淡いピンクや黄色、水色などベビーカラーの
編み物を着た小鳥の作品では、小さく弱い
ものを世話しようとする慈しみの思いと、生き物
を束縛しようとする人間の身勝手な思いとが
交錯している。(パンフより)
こちらは、メサジェが金獅子賞を受賞した作品。
「カジノ」という作品なのですが、とても良かった。
操り人形「ピノキオ」の童話から紡ぎ出された
本作品。貧しさや困難を乗り越え、人間になりたい
と希求するピノキオの思いを、現代の私たちに
照射する作品。(パンフより)
これは、薄い大きな赤い布が、奥から吹く風で
まるで波のように、見ている側に押し寄せました。
女性の子宮のイメージだそうで、赤い布は、
出産の時に流れる大量の血液だとか。
出産したばかりの私には、とてもリアルな感覚
で、楽しむ事ができました。
上からぶら下がる黒いモチーフは、ピノキオの
顔です。
赤い布の下にも、光を放つ生物のようなもの
が、現れては消えます。
パンフにも使われているこの作品は、
「残りもの(家族Ⅱ)」というものです。
メサジェは、蚤の市などでこのようなぬいぐるみ
を買い集め、作品に使用しているそうです。
アンティークのかわいいぬいぐるみを、パーツで
解体し、貼り付けることで、半円を描いていました。
半円形につるされているのは、身体の一部の
ようなパーツや動物のぬいぐるみの抜け殻。
中央は家長にも匹敵する百獣の王ライオンだが、
タイトルが示すように、人間の家族の在り方をも
彷彿とさせる。(パンフより)
今回は、館内で流されてる映像もじっくりと
見て来たのですが、メサジェが森美術館に
展示している風景と、作品の内容を話すもの
があり、興味深かったです。
チャーミングなフランス女性で、年齢を感じ
させない感性だなぁと思いました。
足を伸ばしてよかったと思える、展示でした。
行ける機会のある方は、是非!という感じ。
森美術館は、六本木ヒルズの森タワー53階
にあるのですが、展示を見た後は、夜景を
楽しんできました。
(しかし、周りがカップルばかりで・・さくさくと)
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こうして私の芸術の秋な1日が、終わりました。
たっぷり楽しんだなぁ。
長い1日は、久し振り。
ではまたぁ。
支え。
娘は、東京タワーがこんな近くに見える病院で
生まれました。
先日 姉と旦那さんとで、娘のことを
「港区の女だねぇ。都会派だねぇ。」と笑いました。
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お腹の子が亡くなったとわかり、大きな病院へ
移動してからずっと、旦那さんの支は、とても
大きなものでした。
私よりも先に病院へ駆けつけ、入院準備を
してくれた旦那さん。
他の妊婦さんと出会わぬ様にと、個室にしてくれ
毎日小さな簡易ベッドで、寝泊りもしてくれました。
陣痛中ずっと腰を押してくれ、出産も立ち会って
くれました。
しみじみ驚く程に、頼もしいサポートに本当に
感謝でした。
退院した日、後陣痛で寝ていた私の枕元。
なんだか乱れておりますが・・。
(枕もぐちゃぐちゃだったので、塗ってます)
子を失っている喪失感もあり、元気のない私を
励まそうとしてか、ふと気付くとこんな事になって
いました。
部屋にあるキャラクターが総動員で、見守り体制
に入っていたのです。
横向きで寝ていたので、ワニまで気付かず・・
トイレに立った際に、かなり驚きました。
こういった小さなかわいい事が、私を笑わせて
くれたと思います。
幸せはきちんと順番にくるよ。
と言ってくれた旦那さん。
ありがとう。
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これは、お友達のMやんが、娘に贈ってくれた
大きな花カゴです。
感謝感謝でした。
私に花を。ではなく、娘に花を。というその気持ち
に正直びっくりしました。
なんてステキな事をしてくれるのだろうという意味
のびっくりです。
涙ぐんでしまったのは、言うまでもありません。
先日、やっとお墓参りへ出かけることが出来たの
で、このお花を一部包んで出かけました。
そして、Mやんからですよ。と供えてきました。
ありがとうMやん。
優しい気持ちを忘れないょ。
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産後は、姉が数週間滞在し、炊事全般を
やってくれました。
本当にありがたいことです。
旦那さんが出勤中の日中、私の様子を見守り、
一人にならないようにしてくれた姉。
多分、私と同じ位に姪の死を悲しみ、同時に
妹である私のことを心配してくれました。
娘のことを話す度に、私よりも先に、涙を拭く
ことが多い姉です。
そんな姉が昨日、娘の臍の緒を入れる為の
ステキな箱を作ってくれました。
写真がそれです。
病院でくれた箱がそのまま入ります。
私が作っていたおくるみの色に合わせて
ラベンダー色です。
箱の上には、娘の名前を。
とってもステキな箱です。
娘もきっと、喜んでいると思います。
お姉ちゃん、ありがとう。
あまり泣きすぎないでね。
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娘が逝ってしまったことで、沢山の人の心まで
揺らすことになってしまいました。
暖かいメールをくださった沢山の人々。
電話で1時間泣いてくれたという叔母。
私を思って泣いてくれた義姉。
泣かなくて良いのよと言ってくれた義母。
一緒に涙を流してくれた看護婦さん達。
沢山の人々の気持ちをいただいて、本当に
心温める事ができました。
いつか乗り越えて、心から皆で笑えると良いです。
慈恵会の医師が言ってくれました。
「この病院のモットーは、必ず最後は笑って
ここからお家に帰ってもらうことです。」と。
未来が一気になくなったような感覚だった私に、
この言葉は未来を見せてくれた思いでした。
希望を持ってみよう。と思えることは、救いでも
ありました。
本当に、感謝です。
明日からのブログは、以前の日記のように
日々を綴ろうと思います。
今日はお天気は曇りですが、これから商店街の
雑貨屋さんまで、ぶらりとする予定です。
店主が、ハンガリーの買い付けから戻ったばかり
なので、新製品があるはず。。チェックです!
では。
10月17日の日記。
10月17日。
今日は、母子手帳に記された私の出産予定日です。
9月3日。
私のお腹の中で、小さな命が今日を迎えずに、静かに
天国へと逝ってしまいました。
輪郭のない大きな哀しみでした。
簡単には受け入れられない現実でした。
それでも我が子は我が子。
沢山のステキな日々を遺してくれました。
だから、一歩ずつ前に進まなくちゃなりません。
また楽しく毎日を過ごせるように、このブログを
復活しようと思いました。
またあの愛しいあの子に、必ず会えますように。
願いをこめて。
2008/09/06 4:50a.m.出産
2,205kg / 50.6cm / 女の子
@東京慈恵会医科大学付属病院
眠るように静かな我が子。
小さな両手を、旦那さんと握りました。



































































































































































































































